四谷大塚週テスト 5年下第12回(Aクラス)結果

うちの娘は、週テストを土曜の午前中に受けています。過去には無理言って金曜の放課後に受けさせてもらった事もありました。

ですので、土曜朝は勉強に時間を費やす事が出来ません。足りない部分を重点的に出来ても1時間かな。そして、10時過ぎにはいってらっしゃい!!

テストから帰ってきたら採点と見直しをして(見直しは夜にまわす事も)、夕食までは待ちに待った自分の時間。この間はママと原宿にお買い物に行っていました。夜の時間は勉強する時もしない時も、、まぁその週の予定でマチマチです。

前回が偶然ではなかったと証明

今回の結果は前回からさらにアップ、Aとはいえ立派過ぎる成績!!2週連続で娘のドヤ顔が見れました(笑)

うちの方針は、

1、取り敢えず受験勉強を必死に取り組む。

→たとえ納得いかない結果になったとしても、この努力が絶対に将来何かに結び付くだろう。たとえ道を外しても、この経験が思い止まらせる助けになるだろう。

2、本命以外は、有名大学への推薦枠の多い伝統校

→受験勉強は1回で済むならそれに越した事はないという、あまい考え。推薦狙うには常にトップを維持しなきゃなので、これもこれで大変だと思うけど、高校生にもなればあとは本人次第。

と、この2つの核は受験勉強を始めた4年生2学期から全く変わっていません!!

あとは、親の戦略も大事かな!!

僕が中学受験をした25年以上前、子供の成績を見極められずに全滅してしまった子を何人も見てきました。これは、間違いなく親の責任です!!

今は午後受験や前日申込みと選択肢の幅は拡がったとはいえ、当事者はしょせん小学生。子供の体力・集中力を考え、1年後には間違いのない戦略を考えてあげないと(汗)

さてさて、個別の分析をしてみます♪

国語《俳句》

国語が総合点を押し上げての結果です。論説や物語文ではなく俳句だったので、娘にとっては半分文法の延長線だったのかも。

漢字・文法は満点。国語が苦手でも漢字と文法だけはBクラスの時もほぼほぼ出来てました。日々の積み重ねなんだと思います。

算数《流水算・通過算》

どちらも娘にとっては取り掛かりやすい単元みたいだったので、塾にはお願いせずにパパ塾にしてみましたが、結果を出してくれて一安心。

流水算は流れるプールやゴルフを例えに出して、通過算はトーマスのプラレールを用いたのが良かったのかな(笑)

一番最後の問題が、「列車全てがトンネル内に入っているのは何秒間?」というひっかけ問題。

娘も初めての表現で悩んだそうですか、結局のところ[トンネルの長さ/速さ]で求めてしまいました。これでは、先頭がトンネルから入って出るまでの時間です。正解率も低い問題でした。

鉛筆をトンネル・消ゴムを電車に見立てて説明したら、アーーー!!!わからない時は手持ちの道具で何とかしてみようと教えました(笑)

まぁAクラスだしそこまで、、という僕の傲りのせいですね(泣)

社会《江戸時代(3)》

問題自体は、選択問題の正解以外がありえない時代のものだったり、単純な消去法だったりと、きちんとテキストを理解していれば問題ないレベルとはいえ、四谷大塚は範囲が細かいので覚える量が多くて大変です。

点数は十二分でしたが、何せ金曜日に集中して一夜漬けレベルだったので、抜けるのも早そう。冬休みの社会は江戸~明治を取り組もうと思います。

それにしても、ここ1ヶ月は読み合わせ中心ではなくスタディサプリメインですが、きちんと点取れるのは流石得意科目!!

それでも漢字の書き取りも含めて読み合わせは必ずしています。

理科《水溶液》

せっかくカレーライス勉強したのにぃ。。
とママが言っているので、そういう事なんだと思いますが、点数は取れてました。

傍らでたまに理科のママ塾を聞き耳をたてていますが、こんな事僕の時やったかなぁ?という内容ばかり。全く僕は追い付けません、最後まで僕が教える事は恐らくないでしょう。

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まとめ

娘が週テストを受け始めたのは5年の第1回から。Aクラスからのスタートで、その時と比べて偏差値は15~20上がっています。元が柔軟性を持ち合わせていない子なので、一筋縄でいかないところが多いのですが、その分真面目なのでめげず事なくコツコツと繰り返してきた結果なのでしょうか?

前回・今回と親の期待以上の結果でしたが、来月の組分けに繋がるかは未知数です。親子ではB1桁を目標にしていますが、どうなる事やら(笑)

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