バンコク・スワンナプーム国際空港でAISのプリペイドSIMカードを購入!!場所やプランを紹介

成田-バンコク間が今春に増便されたタイ国際航空に続き、6月からはANAでも6月から羽田-バンコク間が増便されます。

A380も就航していますし、最近はタイが熱いのか、、
でも実際は日本が人気なのかな?

とはいえ、バンコク便増便は嬉しい限り!!

選択肢が増えるというよりは、いつでも混雑のバンコク便から少しでも人が分散してほしい今日この頃、今回はバンコク・スワンナプーム国際空港でのSIMカードの購入方法です。

購入場所はいたって簡単!!

入国審査を済ませ荷物をピックアップし、税関を抜けると横長の到着ロビーに出ます。

到着ロビーにはAIS・TrueMove・dtacのタイ主要3キャリアが全て出店していますが、ゲート6と7の間にAISとdtacが店舗を並べて構えています。

どこのキャリアでもプランや料金に変わりはないので、ここのどちらかで購入するので問題ないかと思います。

この7番ゲートの右手に
AISとdtacがショップを構えています

24時間営業ですが、
スタッフは早朝のせいなのか数少なめ

ちなみに、僕は空いている方で購入します。今回はAISをチョイス!!

「AIS TRAVELLER SIM」の通信プラン

「AIS TRAVELLER SIM」にはいくつか用途別にプランが用意されています。

・299B/7日/2.5G
・499B/10日/3.5G
・549B/30日/4.5G

どのプランでも通常の利用では問題ない容量なので、各々の滞在日数で選べば良いと思います。ちなみに、これ以上容量が必要ならば、上記以外に「9G・15G・24G」のプランも用意されています。

僕は数日の滞在なので、299BのSIMカードを購入。日本円にして1000円ちょっとなので、かなりお得ですよね!!

また、以前家族で行ったときは、嫁はテザリングで通信しますし、子供は暇な時にはYouTube見たりするので、余裕をもって549Bかそれ以上のプランを選択しています。

購入方法・アクティベーション

色々なブログで、《予めスマホの言語を英語にしとくこと》と注意書きがありますが、僕の経験上ではその必要はないかと。。

彼ら彼女らは毎日ツーリスト相手に各国のスマホを操作しているので、問題ないのだと思います。

購入に必要なものは、パスポートとスマホだけ。プランを決めて指差しすれば後は勝手にアクティベーションまで進めてくれますので、英語に自信のない方や初めて購入する方でもが不安なく購入出来ると思います!!

HUAWEI MATE9 での使い方

僕のブログで何度も書いている事ですが、「HUAWEI MATE9」はSIMカードが2枚入るデュアルSIM搭載機種なので、ドコモのSIMカードで日本の電話番号を残しながら、AISのSIMカードでタイの通信を利用出来るのです。ほんとに便利!!

上がスロット1に入っているAIS
下がスロット2に入れ換えた着信用のドコモ
TrueMoveの通信を借りてるのですね

通信速度は日本より快適!!
スピードチェックしとけば良かったかな(笑)

ちなみに、現在はMATE9ではなく新機種としてMATE10が出ています。MATE9は今までのスマホで一番の満足度なので、新機種もかなり気になる存在。ですが、機種変の労力を考えると二の足を踏んでしまいます(笑)

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まとめ

日本のどのキャリアでも海外通信プランはありますが、まだまだ割高感が否めません。特に夫婦や家族など複数での利用となると結構家計に響く金額になってしまいます。

今回の場合ですと、滞在日数が3日間。海外通信プランで仮に1日2000円だとすると6000円かかります。それが、約1000円で事足りるのですから、海外SIMを利用しない手はないでしょう!!

↓現地での購入に不安な方や、前もって手に入れときたい方は、こちらから!!現地で買うよりちょっと高い程度で済みます。

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