インドでタイの通信会社・AISのアジア周遊SIMカードを使ってみた感想

先日インドに一週間ほど滞在してきました。

たまたま年に1度のホーリー祭と同じ時期だった事もあり、いつもと違う雰囲気を味わえてラッキーでした!!

さて、海外となると僕が最初に気にするのは通信状況。もちろん今回も「HUAWEI MATE9」を使ってデュアルSIMでの利用、通信代もSIMカードの代金のみ。

しかし、インドは他の国と比べて勝手が違います。詳しくはこれから書きますが、僕は裏技というより手軽な第二の手段で利用してきました!!

インドのプリペイドSIMの契約はめんどくさい

渡航前に【インド プリペイド SIM】と検索してみると、「アクティベーションに時間が半日もかかる」とか「インド人の知人の番号が必要」とか、、

え、え、何それ?
っていう事がヒットしてきました。。

うわぁ、めんどくさいぞインドは(`Δ´)
誰もが第一印象で感じるでしょう!!

でも、購入から利用出来るまで詳しく書いている記事も結構ありましたし、色々と調べてみると有意義な情報が色々とありました!!

その中で僕が今回利用した方法は、昨年中国に行った際に利用した方法と同じでした。

利用制限回避!!「中国移動香港」のプリペイドSIMで中国でもGoogleやLINEを利用してみる

タイの通信会社であるAISのアジア周遊SIMカードを利用

昨年中国に行った際には、香港のSIMカードを使用して中国の通信網を利用するというもの。この方法が、中国特有であるLINEやSNSの使用制限を回避できる裏技でした。

今回も同じように、他国のSIMカードを使用してインドのキャリアであるAirtelの通信網を利用したのです。

では、どうやってそのSIMカードを手に入れたかと言うと、、

Yahoo!ショッピングでもAmazonでいっぱい売っています(笑)

【インド SIMカード】と検索すれば、タイAISのSIMカードが何種類かヒットするので、適当に購入しました。購入金額も1500円程度と、予想に反して安く済ます事ができたのです!!

しかしながら、商品の口コミを見てみますと、通信が確立できなかったというのも意外に多かったので、現地に行ってみてからのお楽しみという半信半疑での渡航だったのは言うまでもありません。

ただ、僕のスマホ「HUAWEI MATE9」は、かなりの通信バンドに適応しているので、かなり楽観視していたのも正直なところ(笑)

利用設定は?

「HUAWEI MATE9」には細かい設定は必要ありません。

機内でSIMカードを追加挿入し、着陸とともに電源と海外ローミングをオン。ただそれだけ!!

ただ、開通するまではちょっと時間がかかりました。機内にいる間はまだ開通せず、コンコースを歩いてる時にようやく利用可に!!

ほっと一安心(笑)

では使えなかった人は、何でだろう?

持ってたスマホやタブレットがインドのバンドに対応していなかったのであれば、そもそもの情報収集不足。それともただただ運がなかっただけなのか?

まぁ少なくとも「HUAWEI MATE9」は利用出来ました!!

ちなみに、自分自身でSIMカードを挿入する場合、クリップが必須となります。ちょうどクリップの口径とSIMスロットを開ける穴の大きさが同じなのです!!

僕は海外用の財布に常備しています!!

気になる通信速度は?

SIMカードのせいなのか、僕が行ったところの通信状況のせいなのか、実際の原因を知る術はありませんでしたが、はっきり言って期待外れもよいところ。

経由地のデリーや今回訪れたヒンドゥー教の聖地・ベナレスではギリギリストレスなく利用できる事もありましたが、少しでも郊外に行くとWebのページを開くのにもLINEを送るのにも数十秒かかるのは当たり前でした(泣)

それでいてLINE通話が出来たりする事もあったりと、かなり不安定な通信状態だったので、半ば諦めモードでかえってスマホに振り回されることはありませんでした(笑)

実際にデリー空港でスピードを計測しましたが、普段速度を気にしていないので、その数値が良いか悪いかは僕には分かりません。

ただ感覚的には、間違いなく遅い。
とてつもなく遅すぎ、これに尽きます(笑)

とはいえ、ないよりかは断然安心です。何かの時にための保険と考えれば良いのでは。

スポンサーリンク

まとめ

同行したメンバーは、キャリアの海外パケットサービスやポケットWi-Fiのレンタルで利用していましたが、聞いてみたところ五十歩百歩だなという印象。

ちょっとの調べものさえ出来れば十分という方には、オススメ出来る方法です!!

そして、山岳地帯を除いてほとんどの地域で通信が確立されていて、ストレスなく利用できる日本は有難いと思った今日この頃でした!!

ちなみにタイトルの画像は、明け方のベナレス・ガンジス川。ボートから沐浴をしているヒンドゥー教徒やガートと言われる野外火葬場を見学しました。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください