海外で携帯代を抑える中級編!!海外プリペイドSIMでテザリング②

前回は「導入編」として必要なものを中心に記事にしましたが、今回はその続きで「実践編」をお伝えします。

テザリングの設定

ここまで来たらあとはあとは簡単です!!
ここまでも文章が長いだけで簡単なんですが(笑)

現地スマホのテザリングをオンにし、日本スマホはWi-Fiオンで接続するだけで、普段と同じように利用出来ます。

ただ、セキュリティの心配もあるので、テザリングにパスワードをかける必要があります。

↓Androidを例に説明

設定アイコンからその他のネットワークにはいり、
「テザリング」をタップ

「Wi-Fiテザリング」をタップ

右上の「…」をタップ

「Wi-Fiテザリングを設定」をタップ

任意のネットワーク名とパスワードを設定する

任意のネットワーク名というのは、Wi-Fiオンにしたときに検索に引っ掛かるネットワーク名で、任意のパスワードとは、そのネットワークと接続を確立するためのパスワードです。

これは前もって日本で設定しといた方が良いですね!!

通信代だけでなく通話代も節約出来る

今までは通信代の節約について書いてきましたが、通話代にも気を使いたいところです。

海外滞在中は、日本への発信だけでなく日本からの着信にも料金が発生してくるので注意が必要です。

しかし、携帯を2台持つことによって、高額な国際電話代を回避する事が出来るのです!!

その方法はとても簡単です。

電話がかかってきたらそれには出ず、LINE等で繋がっている相手にはネット通話で、それ以外は現地スマホの国際電話でかけ直す、ただこれだけで帰国してからの高額請求はなくなります。

もしも、無料通話分を使い切ってしまったら、コンビニ等で追加チャージすれば良いだけです!!

Wi-Fiルータのレンタルだと通信代の節約だけですが、このテザリング機能を利用することによって通信代だけでなく通話代も節約出来るのです!!

デメリットは?

テザリングは消費電力が大きい(現地スマホのほう)ので、ここでも電池のもちが気になるところではあります。

しかし、余計なアプリを入れず常に省電力モードにしてれば大丈夫、現地スマホはあくまでテザリング機能のみ利用すれば良いのです!!

ですので、経験上デメリットはあまり感じませんでした!!

では料金はどのくらいになるのか?

シンガポールのSingTelのプリペイドSIM料金プランを例にあげると、

5日定額( 4GBまで):SGD 15
10日定額(14GBまで):SGD 30

となっており、滞在期間&必要となる日数に合わせてプランを選べます。

5日であれば、ローカルコール500分国際コール30分がプランに含まれて約1,200円。アジア圏内では割高ですが、それでも十分に安いです!!

ちなみに先日台湾に行った時は、団体だったために空港で時間作れない事を見越して、前もって日本で中華電信のSIMを購入。

アマゾンで2,000円位(データのみ)したので割高でしたが、それでも2,000円。充分な節約です!!

 www.singtel.com参考にどうぞ 
Singapore's Best Prepaid Tourist SIM: Packed with everything you need | ...
https://www.singtel.com/personal/i/phones-plans/mobile/prepaid/hitouristsimcards

まとめ・どんな人に有効か?

1.海外でも常にネット環境にいたい人
2.通信代だけでなく通話代も節約したい人
3.現地人とのやり取りが苦にならない人

現地の通信代ですので、日本でWi-Fiルータをレンタルするよりも更に割安でお勧めです。

スマホの設定やショップ店員とのやり取り等、多少煩わしさはありますが、この行為がかえって自分自身と海外との距離を縮める要素だと思いますので、是非チャレンジしてもらいたいです!!

エクスパンシス

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