マイル特典のデメリット!!せっかく貯めても使えなければ意味がない

フライトにお金をかけないとなると
まっさきに思い浮かぶのはマイル特典。
ただ使い勝手が悪いので僕は滅多に利用しません、同じように考えている方も多いのでは。

なぜマイル特典は使い勝手が悪いのか?

いくつか理由がありますが、

1、好きな日程で予約が取れない。
2、家族全員の予約が取れない。
3、サーチャージがかかってしまう。

が僕がマイル特典を利用しないの主な理由です、以下に具体例を書いていきます。

1、好きな日程で予約が取れない。

あくまで僕の経験上からの話ですが、
休み通りに都合よくマイル枠で申し込みが出来ることは滅多にありません。

行きは希望通りの便が選択出来ても、帰りが枠が空いていないとかが殆どでした。
数か月前に出かけようと決心したところで既にタイムオーバー、枠はたいてい埋まっています。
半年以上前から予約すればともかく、そんな前から予定も気持ちも決まりません(笑)

ただ、シンガポールやバンコク、ロサンゼルスなど他社を含めてフライト数が多い目的地は10日位前に突如マイル枠がオープンになる事もあります。ギリギリまで待って急遽それで予約を取ったことも何度もありますが、不確定要素が強いのでお勧めはしません。

2、家族全員の予約が取れない。

家族4人分をただでさえ予約が取りにくいマイルで申し込み出来るのは、奇跡に近いと考えています。しかも学校が休みの時期に子供たちも楽しめるハワイやグアムなど人気のあるリゾート地は天地がひっくり返っても無理だと思っています。

数年前3人家族だった時にマイルを使いANAでロサンゼルスへ行きましたが、4か月前の予約時点でエコノミーは2人分しか空いてなく仕方なく1人はビジネスに。

家族が離れ離れになりましたが、出来るだけ家族みんなが近いほうが良いとチェックイン時にエコノミーからプレミアムエコノミーしてもらえました!!(←図々しくビジネスを要求しましたが)

誰がビジネスだったかは言わずもがなです(笑)

3、サーチャージがかかってしまう。

こればかりは仕方ありません。

無料の時期もありましたが、ANAの場合、僕がよく行くシンガポールやタイで片道3,000円、欧州・北米では片道7,000円もかかります。
(平成29年5月現在)

マイル特典でもサーチャージは必要となってくるため、「マイルを貯めて飛行機タダ乗り」の思惑は通用しないのです。

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まとめ

仕事をリタイヤして自身の時間を楽しんでいる方や、個人でビジネスをやっている自由業の方など、マイル特典を有効に使える人は限られてくるでしょう。

僕自身も含め、
たいていの方は上記の理由からマイル特典を最大限に有効利用出来ないと思います。

そこで行き着いたところは、
ANAマイル→コインへの交換がベストです!!
マイル特典を利用するメリットもありますが僕はもう殆ど利用しなくなりました。

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