北京空港でトランジット!!エアチャイナ(中国国際航空)で国際線から国内線へ乗り継ぎの方法

スターアライアンスグループのエアチャイナ(中国国際航空)を利用して、西安に行きました!!

西安へは成田からですと海南航空の直行便があるのですが、滅多に行く機会のない中国、どうせなら万里の長城にも行ってみよう!!って事で北京経由にして、さらにはANAのマイルが貯まるエアチャイナを選択。

行きはトランジット、帰りは北京泊という旅程を組んでみました。

羽田14:20→北京17:15(CA182)
北京20:25→西安22:40(CA1205)

北京ではトランジットに3時間もあり余裕で乗り継ぎが出来ると考えていましたが、実際は色々な遅れが重なって余裕なんてありませんでした。

そこでここでは、ANAやエアチャイナが使用する北京空港ターミナル3での国内線乗り継ぎについて、シンプルにわかりやすく説明したいと思います!!

巨大な北京首都国際空港

コンパクトな日本の空港に慣れていると、バンコク・スワンナプーム空港やシンガポール・チャンギ空港同様、北京空港もその巨大さに目を見張ります。

無機質に立ち並ぶ店舗を横目に、永遠に続いていくような通路をただひたすらに進みます。気を抜くと空港内で迷子にもなり兼ねませんが、出口は1つ。人の流れから外れなければまぁ大丈夫でしょう。

国内線へのトランジットの方法

僕が利用した国際線も国内線も同じターミナル3を使用するエアチャイナ、乗り換えまでの流れをシンプルに書きます。

①検疫

②入国審査

③シャトル移動

④手荷物受取

⑤税関

⑥手荷物預け

⑦セキュリティチェック

⑧搭乗

ここで大事なのは、必ずいったん手荷物をピックアップする事。タグは最終目的地までになっていますが、それに惑わされてはいけません!!

そして荷物をピックアップしたら税関です。

税関は空港から出る税関と乗り継ぎ専用の税関がありますが、時間短縮の為もちろん乗り継ぎ専用に向かいます。

黄色文字で「Domertic Transfer to Flight in T3」と案内がありますので、矢印通りに進めば問題ありません。

矢印の先にはX線検査台があり、どうもそこが税関を兼ねているような雰囲気。申告云々の税関と言うよりは荷物検査の場のような感じでした。自身自身で預ける荷物をX線検査台に通してピックアップ、職員もいる事はいるのですがチェック後のシールとかもなく、はたして意味がある事なのか疑問です(笑)

税関通過後は、カウンターで再び荷物を預けます。もともと日本で「北京まで」と「北京から」の2枚のチケットが発券されていますので、ここでは「北京からの」チケットを出して搭乗ゲートを手書きで書いてもらいました。

あとは大混雑のセキュリティを抜けるだけ。

北京からの国内線組と合流だからなのか、
トランプ来中に重なったからなのか、、

離陸が遅れた上に、荷物ピックアップもターンテーブルが動き出すのにかなりの時間を要し、セキュリティも長蛇の列。3時間の猶予もあっという間に使い果たして、写真を撮るのもすっかり忘れてしまいました(笑)

でもシンプルなのでもう一度書きます!!

①検疫

②入国審査

③シャトル移動

④手荷物受取

⑤税関

⑥手荷物預け

⑦セキュリティチェック

⑧搭乗

広い空港であっても、これで大丈夫!!

でも、ANAのページに図解で分かりやすく説明されているので、こちらも一緒に参照すれば完璧です(笑)

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