事業者必須!!ダイナース ビジネスアカウントカードでどんどんマイルが貯まる

カード遍歴の記事でも書きましたが、僕は家族で事業をしていまして、法人の経費はダイナースのビジネスアカウントカードを利用しています。

僕が「飛行機ただ乗り」出来るのもこのカードがあるからと言っても過言ではありません。

大きく貢献しているからこそ、どんなカードなのか?どのように使っているのか?詳しく書いてみたいと思います!!

一般カードの追加として作れるビジネスアカウントカード

ダイナースクラブカードの追加カードとして申込めるカードで、個人事業主や法人の経費支出におけるカードとして便利です。

何と言っても毎年2,160円(税込)の手数料しかかからないのがとっても魅力的!!

新規発行時には2,160円(税込)の発行手数料がかかりますが、ビジネスアカウントカードとしての年会費は一切なく、一般カードから手数料2,160円が引かれるのです。

また、僕が利用しているANAダイナースカードだけでなく、銀座ダイナースクラブカードやBMWダイナースカードでも発行可能です。

ビジネスアカウントカードは引き落とし口座を分けられる

引き落とし口座に法人口座の指定も可能です。

法人の代表でなくても、自分名義のカードで法人口座から引き落としが出来るのです。(それなりの審査はあるとは思いますが)

ですので、このカードさえあれば会社の経費を精算する手間が省けるので、とっても便利なカードなのです!!

また、ネーミングがビジネスアカウントカードというだけであって、引き落としを別の個人口座に指定出来ますので、事業者でなくても利用可能なカードとなっています。

「家族の支払い」と「個人の支払い」で引き落とし口座を使い分ける事も出来ますし、「秘密の引き落とし」として利用出来ちゃったりもします(笑)

僕の場合は「家族の支払い」と「会社の経費」として利用しています!!

ポイントはもちろん自分に!!

ビジネスアカウントカードの利用で最も大きな恩恵は、やはり貯まったポイントを自分のマイル口座に移行出来る事です。

ですので、僕の場合は出来るだけ経費をカードで支払うようにしています。

電気やガスなどの「光熱費」や携帯・固定電話の「通信費」などの固定経費だけでも馬鹿にならない金額ですし、ガソリンや飛行機などの「交通費」だけでなく、自動車の保険や税金、ウォーターサーバーまでもカードで引き落とししています。

以前はカードを2枚使って自動車を購入した事もありましたが、これは稀だったと思います。ディーラーが何故許したのかはわかりませんがラッキーでした(笑)

この利用ポイントが全部自分のマイル口座へ移行出来るのですから、事業者はこれを利用しない手はないと思いますし、マイルに興味ない人は、貯まったポイントで商品と交換するだけでも十分に利用価値があると思います。

現金払いや振り込みからカード払いに変更するだけで、その恩恵は多大です!!

ANAダイナース コーポレートカードは全く別の代物

「ANAダイナース コーポレートカード」を簡単に説明すると、1枚あたり年会費2万を払って社員に配り、その利用ポイントは法人の代表者に集約されるというカードです。

僕の周りでは、自分だけでコーポレートカードを利用してる人がいるのですが、全くもって間違った使い方をしてると言わざるをえません。

経費をカード利用する人が複数いるなら、効率化とポイント集約のためにコーポレートカードが有効かもしれませんが、利用者が自分1人であれば間違いなくビジネスアカウントカードです!!

ただ、「ANAダイナース」「ビジネスカード」という認識でコーポレートカードを作ってしまうのも何となく理解出来ますし、一概に年会費だけで判断するのも何だなとも思います。

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まとめ

やはり何度も言いますが、事業経費のカード利用ポイントをマイルに移行出来るのは、マイラーにとって大変有効です。

僕の場合ですと、事業の光熱費と通信費だけで毎月20万位、年間にすると約250万もかかっています。これをマイル移行すると50,000マイルにもなり、さらには80,000円相当のSkyコインに交換出来ます(プレミアムカードは100円=2マイル、コイン交換率最大1,6倍)。

カード払いにするだけで、ただで東南アジアだったら往復、ソウルなら2往復も出来るのです。事業経費の大小はそれぞれですが、ちょっと工夫をするだけでこんな風にお得に海外旅行が行けるのです!!

「カード利用=借金=悪」というコラムも目にしますが、上手に利用すれば「未来への投資」にいくらでも成り得ると思います!!

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